「医」の記事一覧

天候の変化で生じる痛み。天気痛

ニュースで見たのですが天気痛外来(佐藤医師)をいう診療科では予約が8ヶ月先までいっぱいだといいます。 温度や気圧の変化で症状(痛みなど)が生じる事を指す言葉として天気痛という表現をするということです。悪天候時に発生する頭 […]

むちうちの難治性

むちうちの受傷後の経過について、よく世間で言われているのは受傷後1~3か月以内に80%が回復し、6か月以上の治療を要したのは3%などと言う数字が取り上げられています。 しかし、むち打ちを取扱い医療機関に無作為にアンケート […]

医師は気高い

医師は我々庶民が通常接する人々の中で一番方々です。 昔は医師の半数が「唯我独尊」で何人たりとも医師に意見する事、デコピンで一つで返されました。 しかし時代は変わり、気高い医師も減ったのか、私の依頼の仕方がうまくなったのか […]

知覚低下(鈍麻)は、痛覚?触覚?

皮膚の感じる、その感覚に障害が出ている事を大分類でいうと「知覚障害」でしょうか。 その中に、「知覚鈍麻・知覚低下」があります。(他、知覚過敏など) 「知覚低下」という文言は、診断書で非常によくみられるもので、患者によって […]

医師の数が足りない?

私の生まれた年1980年から医師の数は約2倍になっています。もちろん人口も増えているのですが、人口当たりの医師数で考えても約1.7倍。いまや約30万人の医師が全国にいることになっています。 その中の放射線専門医(学会が認 […]

腫瘤とは

診断書、とくにMRIレポートなんかによく書いてあるこの「腫瘤」ーしゅりゅうーという言葉。例えば、「大腿部骨幹部外側に腫瘤を認める」なんて書いたりもする明けですが、普通に聞くと「え!?しゅりゅう?」と驚くかもしれません。 […]

いいのかな?お医者さん。

なんか、腰部の部位を表すときに「L5/S1」にもかかわらず「L4/5」(一つ上)と説明している人がいるんです。 まー似てるから仕方がないかもしれません。 ・・・ 嫌、よくない。一番最初にMRI所見を書く人が、2度も間違え […]

ヘルニア部位によって神経圧迫が異なるという事

被害者「ヘルニアがあるんです。L5/S1で右側に。足もしびれるんです。」 先生「そうですか。それだとS1神経根の圧迫になります。」 正しいです。 しかし、物事には例外というのがあるように、L4/5ならL5の神経と考えると […]

医学と医療の違い。医学を主とする?

医療と医学、言葉が違うので意味も異なります。 医療は現場で必要な、リアルな”対患者”に必要なもの 医学はそれを学問と捉えて学び、研究をするもの 似たもの話でいうと、 「法学で所得を得るのは自由だけど、法律で所得を得るのは […]

鍼の治療効果

首の痛みや腰痛に対して鍼治療の効果を検証した結果の自分勝手な要約。 ・急性期には効果がある事は、見る限り確認できなかった。 ・慢性期には鍼治療を行った直後や短期的には効果が見られるが、一般的な治療との差はない。鍼が通常の […]

診断書等の作成は代理?代書?医師事務作業補助

売りにしているわけではないのですが、笠原は医師の依頼で診断書等の作成を行っています。 「え?診断書は医師しか書けないのでは?」 と思うかもしれませんが、医師が最終的に確認し署名することを条件に医師以外のものが作成する事が […]

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