後遺障害14級の9号、の勘

基本的に私にとって、クライアントのいう事は事実であるという前提でサポートをしています。私に裏付けは必要ありませんが、交通事故では裏付けが必要です。

全ての資料がそろって被害者からも諸々きいた後に、非該当になる理由が見当たらない場合でも「信憑性を感じない」と思うときは後遺障害が認定されない。

もちろん、それの信憑性を補完するのは私の役割ですが、事実と反することは求めません。事実と異なる事も書きません。そして、資料では見当たらない足りない事実や被害者自身も忘れている事実を聞き出すのもまた私の役目です。

「信憑性を感じない」と思うときに後遺障害が認定されないとはいっても、これは私の感覚によるものですが、その感覚は間違っていないようです。

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笠原 仁?

<資格・免許>
行政書士 宅建士 簿記 小型船舶 中型自動車 自動二輪
 特定化学物質作業主任者 市川市公認スポーツ指導者 日本体育協会公認スポーツリーダー
<役職>
行政書士 所長 代表取締役 法務戦略責任者 みどりのおじさん
<加入団体>
千葉県行政書士会/日本行政書士会連合会/日本交通法学会/商工会

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