ヘルニアで12級の時

ヘルニアのような椎間板由来の残存症状(頚椎捻挫、腰椎捻挫を含む)が12級と認定される時、ではなく、認定されない時は、事前に「12級は難しいかもしれない」という否定的な思いが生じています。これは、必ずです。

つまり、12級を希望していても、その結果が14級の時は必ず

「難しいかもしれない」

が、事前に、一瞬でも、頭を横切っているのです。

だからと言って、「かもしれない」があっても、それが解決できたりすれば、12級の時は12級になるのです。

そして、今までに対応・解決しないで12級というのは経験がありません。たぶん、この感覚の元となるもの(根拠)は、自賠責も同じだと思います。

たぶん、被害者が望む以上は12級を諦めることはなく12級を模索する自分と、12級が認定されない事が判っている自分とのぶつかり合いだと思います。

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笠原 仁?

<資格・免許>
行政書士 宅建士 簿記 小型船舶 中型自動車 自動二輪
 特定化学物質作業主任者 市川市公認スポーツ指導者 日本体育協会公認スポーツリーダー
<役職>
行政書士 所長 代表取締役 法務戦略責任者 みどりのおじさん
<加入団体>
千葉県行政書士会/日本行政書士会連合会/日本交通法学会/商工会

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