「医」の記事一覧

天候の変化で生じる痛み。天気痛

ニュースで見たのですが天気痛外来(佐藤医師)をいう診療科では予約が8ヶ月先までいっぱいだといいます。 温度や気圧の変化で症状(痛みなど)が生じる事を指す言葉として天気痛という表現をするということです。悪天候時に発生する頭・・・

TFCC損傷、臨床医と自賠責にの医学的な考え方には温度差がある。

臨床医、つまり診察をするお医者さんからしてみれば、どうしてこれで後遺障害が認定されないんだ?という疑問を抱くことが多くあるようです。 自賠責では事故との相当因果関係を医学的知見にもとづて総合的に判断してきます。 するとこ・・・

違法薬物で逮捕される著名人と私なりに分析してみる

戦略法務行政書士事務所では交通事故の後遺障害のサポートを医学的な部分も踏まえて行っています。 株式会社戦略事務所では医療調査を行っています。 医療調査ということで、これは交通事故には限りません。 場合によっては、精神病棟・・・

むちうちの難治性

むちうちの受傷後の経過について、よく世間で言われているのは受傷後1~3か月以内に80%が回復し、6か月以上の治療を要したのは3%などと言う数字が取り上げられています。 しかし、むち打ちを取扱い医療機関に無作為にアンケート・・・

汚い字?でも字だから読める!?Dr直筆の診断書

クライアントさんが診断書を読もうとするとほとんどの場合はスラスラ読めません。 いはく、 1、知らない漢字がある 2、字が汚い 3、日本語ではない という理由。 これは、「仕方がない」というしかないです。あまり好きな言葉で・・・

医師は気高い

医師は我々庶民が通常接する人々の中で一番方々です。 昔は医師の半数が「唯我独尊」で何人たりとも医師に意見する事、デコピンで一つで返されました。 しかし時代は変わり、気高い医師も減ったのか、私の依頼の仕方がうまくなったのか・・・

知覚低下(鈍麻)は、痛覚?触覚?

皮膚の感じる、その感覚に障害が出ている事を大分類でいうと「知覚障害」でしょうか。 その中に、「知覚鈍麻・知覚低下」があります。(他、知覚過敏など) 「知覚低下」という文言は、診断書で非常によくみられるもので、患者によって・・・

医師の数が足りない?

私の生まれた年1980年から医師の数は約2倍になっています。もちろん人口も増えているのですが、人口当たりの医師数で考えても約1.7倍。いまや約30万人の医師が全国にいることになっています。 その中の放射線専門医(学会が認・・・

腫瘤とは

診断書、とくにMRIレポートなんかによく書いてあるこの「腫瘤」ーしゅりゅうーという言葉。例えば、「大腿部骨幹部外側に腫瘤を認める」なんて書いたりもする明けですが、普通に聞くと「え!?しゅりゅう?」と驚くかもしれません。 ・・・

いいのかな?お医者さん。

なんか、腰部の部位を表すときに「L5/S1」にもかかわらず「L4/5」(一つ上)と説明している人がいるんです。 まー似てるから仕方がないかもしれません。 ・・・ 嫌、よくない。一番最初にMRI所見を書く人が、2度も間違え・・・

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笠原 仁?

<資格・免許>
行政書士 宅建士 簿記 小型船舶 中型自動車 自動二輪
 特定化学物質作業主任者 市川市公認スポーツ指導者 日本体育協会公認スポーツリーダー
<役職>
行政書士 所長 代表取締役 法務戦略責任者 みどりのおじさん
<加入団体>
千葉県行政書士会/日本行政書士会連合会/日本交通法学会/商工会

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