「対自賠責関係」の記事一覧

自賠責が黒字

自賠責の収支が二年連続で黒字とのことです。 結果、損をしても得をしても(赤字でも黒字でも)行けないとされている自賠責は保険料を下げるみたいです。 予定では7.2%程度の下げ率とのことです。

自賠責調査事務所からの照会

もうかなり昔のことで、曖昧な表現しかできないので大丈夫だと思いますが、こんな商会がありました。 ~シカが横から当たり転倒」にかかる画像の件 というような件名でしたね。 私が回答するものでしたが、特に裏付ける資料などは必要・・・

物件事故なのに自賠責を使う。物損と人損の違い

物件事故として処理されると、人身事故ではないので自賠責から支払いが行われないというのが原則です。 ただし、きちんとした理由があって、それを説明すれば自賠責は利用できますよっていうのが被害者救済の立場をとる自賠責の特例です・・・

JA共済連の認定する14級9号

最近巷では、JA共済連の14級9号の認定が非常に厳しいと言われています。 言われているというか、私もそうだと感じています。 確かにJA共済連の14級9合に対する判断は厳しいです。 ただし、整然とされた診断書であれば、他覚・・・

言われなければ請求しない自賠責保険金〜通学交通費〜

自賠責への請求では、ある程度、自賠責から「何々が請求できますよ」というアナウンスはされています。 でも、どうでしょう。学生が車を使って通学した際の交通費の請求をしようとか、まさかできることなんて考えることもないかもしれま・・・

自賠責に対する被害者請求の代理人について

自賠責の申請代理は、税務代理に似ていると考えています。 自賠責の代理申請 そして、経営者の中には税理士を「税務署の出先機関」「税務署には逆らわない」などと、否定的な意見をする方も多くいます。 では、自賠責の申請代理を行う・・・

相当因果関係と因果関係の違い?

後遺障害の非該当通知で、後遺障害とされている症状について「本件事故との相当因果関係が認められない」と否定される場合があります。 「相当因果関係とは何なのか?単なる因果関係とは違うの?」という疑問を持たれる方がいると思うの・・・

後遺障害14級の9号、の勘

基本的に私にとって、クライアントのいう事は事実であるという前提でサポートをしています。私に裏付けは必要ありませんが、交通事故では裏付けが必要です。 全ての資料がそろって被害者からも諸々きいた後に、非該当になる理由が見当た・・・

自賠責調査事務所が日本通運を利用

元ペリカン便の日本通院を自賠責調査事務所が使っているのですが、こちらとしては非常に使い勝手が悪いです。運賃が安ければ、自賠の保険料値上げも抑制できてよろしい事だとは思います。 でも、コールセンターに電話をして荷物を取りに・・・

ヘルニアで12級の時

ヘルニアのような椎間板由来の残存症状(頚椎捻挫、腰椎捻挫を含む)が12級と認定される時、ではなく、認定されない時は、事前に「12級は難しいかもしれない」という否定的な思いが生じています。これは、必ずです。 つまり、12級・・・

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笠原 仁?

<資格・免許>
行政書士 宅建士 簿記 小型船舶 中型自動車 自動二輪
 特定化学物質作業主任者 市川市公認スポーツ指導者 日本体育協会公認スポーツリーダー
<役職>
行政書士 所長 代表取締役 法務戦略責任者 みどりのおじさん
<加入団体>
千葉県行政書士会/日本行政書士会連合会/日本交通法学会/商工会

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