「2016年4月」の記事一覧

税理法と弁護士法

今回は法律の適用について。 法律では弁護士法と税理士法で次のような決まりがあります。 弁護士法3条2項 『弁護士は,当然,弁理士及び税理士の事務を行うことができる』 税理士法51条1項 『弁護士は,所属弁護士会を経て,国・・・

弁護士法72条と行政書士 その1

まず、行政書士が行う業務を法律で見る次のとおりです。(約) 行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公署に提出する書類その他権利義務又は事実証明に関する書類を作成することを業とする。 この書類の作成であつても、その業務・・・

お金×報酬×日本人

日本人には「お金=汚い」みたいなイメージが他国に比べると強いようです。 報酬のとりっぱぐれ。 10年間で何回かはあります。 でも、私自身、やっぱり、電話などして再三請求することはないですね。 払わなければそれで終わり。 ・・・

ちょっと思った新報酬

後遺障害のサポートの料金体系について、3ヶ月サポートの被害者もいれば、3年サポートの被害者もいます。 明朗会計が原則の戦略法務行政書士事務所では、どれも同一料金設定です。 不平等かもしれないと思い、サポート開始から1ヶ月・・・

過去の遺物

例えば、その同一系統で新しい商品やサービスが出たとします。 それがメジャーになるかどうかは、新しい商品やサービスに切り替えなくとも、それまでにあった古いサービスで事が足りるかどうかだと思います。 DVDとブルーレイは同一・・・

初めて外部に頼ってみました

10年間、行政書士としてクライアントの満足感をそこそこ満たしてきたと思っています。(自画自賛?) コネ無し、人脈なしで始めた行政書士業務なので、契約、業務、事務手続き、雑務についてが、すべてがオリジナルであるという事実(・・・

おかげさまで10周年!!

行政書士事務所がおかげさまで10周年ということで、ありがとうございます! 記念のボールペンを作成したのでほしい方はお好きな方法で連絡ください。 ラインでもOKです。

JA共済連の認定する14級9号

最近巷では、JA共済連の14級9号の認定が非常に厳しいと言われています。 言われているというか、私もそうだと感じています。 確かにJA共済連の14級9合に対する判断は厳しいです。 ただし、整然とされた診断書であれば、他覚・・・

事務所で二夜を過ごした件

二夜を事務所で過ごした笠原です。 夜を過ごしたと言っても泊まったわけではありません。 イロイロやっておりました。 ちょっと眠いので今日の午前中はお休みさせていただきます。 2泊3日後、朝6時の私の作業用机の上を公開しちゃ・・・

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笠原 仁?

<資格・免許>
行政書士 宅建士 簿記 小型船舶 中型自動車 自動二輪
 特定化学物質作業主任者 市川市公認スポーツ指導者 日本体育協会公認スポーツリーダー
<役職>
行政書士 所長 代表取締役 法務戦略責任者 みどりのおじさん
<加入団体>
千葉県行政書士会/日本行政書士会連合会/日本交通法学会/商工会

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