医学と医療の違い。医学を主とする?

医療と医学、言葉が違うので意味も異なります。

医療は現場で必要な、リアルな”対患者”に必要なもの

医学はそれを学問と捉えて学び、研究をするもの

似たもの話でいうと、

「法学で所得を得るのは自由だけど、法律で所得を得るのは制限される。」
「医学で所得を得るのは自由だけど、医療で所得を得るのは制限される。」

どちらも前者は無資格でも可能だけど、後者は無資格では不可能ということ。
*資格とは弁護士や医師などの事

行政書士としては医学を使うのであって、医療は使わないのが一般的。
実務的には8:2くらい?

法律職が医療と無関係だとして、自賠責の後遺障害に役立つ医療を知るには”経験”しかないのかもしれません。

~つづく~

コメントを残す

<コメントは承認後に公開>

サブコンテンツ

笠原 仁?

<資格・免許>
行政書士 宅建士 簿記 小型船舶 中型自動車 自動二輪
 特定化学物質作業主任者 市川市公認スポーツ指導者 日本体育協会公認スポーツリーダー
<役職>
行政書士 所長 代表取締役 法務戦略責任者 みどりのおじさん
<加入団体>
千葉県行政書士会/日本行政書士会連合会/日本交通法学会/商工会

このページの先頭へ