ご依頼をされる方の、それぞれ

ご依頼をされる方には大きく2つのパターンが有ります。

1,細かく連絡を取り自らも学び書類も確認しながら進めていく

2,何かあったときに確認する連絡程度で書類の中身も気にせずビジネスライクに進めていく

どちらも結果に大きな差はありません。(ここで差がつくようだとサポートする側の力量不足と言わざるを得ません。)

そして報酬も同じです。それはたまたま事務所の料金が一律で規定されているからです。ただし、もちろん1と2では要する時間が圧倒的に異なります。時間と費用と結果、こう考えると不整合な気もします。

そんな中でも、「依頼を受ける側から見れば料金が一律というのは如何なものか」という考えもありますが、「依頼側から見れば求めている結果は同じなので料金一律は妥当」だと考えていました。

しかしどうも、これは結果だけを偏重した考え、必ずしも正解ではないと悟れるほど多くの事を学ばせてもらいました。

<続く>

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笠原 仁?

<資格・免許>
行政書士 宅建士 簿記 小型船舶 中型自動車 自動二輪
 特定化学物質作業主任者 市川市公認スポーツ指導者 日本体育協会公認スポーツリーダー
<役職>
行政書士 所長 代表取締役 法務戦略責任者 みどりのおじさん
<加入団体>
千葉県行政書士会/日本行政書士会連合会/日本交通法学会/商工会

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